ベトナムという国名は、中国語で「南方に建てた越の国」という意味に由来しています。

MENU

ベトナム旅行の基礎知識

日本でも海外旅行へ行く人が増えてきた昨今、ベトナムやフィリピン、タイやカンボジアなどの東南アジア方面への旅行者が増加傾向にあります。

ベトナムイメージ画像

 

特にベトナムへの旅行者は年々急増してきており、多くの日本人がベトナムという国に強い関心を示しています。

 

ベトナムといえばエステやアジアン雑貨などを思い浮かべる人が多いかと思いますが、海外旅行でベトナムを訪れるのであればそれ以外の知識を事前にしっかりと身に付けておく必要があります。

 

まずはベトナムという国の基本を知り、充実したベトナム旅行になるように準備を整えていきましょう。

 

  • ベトナムは南北に伸びた細長い形をした国で、カンボジアとラオスから南シナ海を隔てるようにして存在する国です。
  •  

  • ベトナムの面積は約33万平方キロメートルほどで、人口は約8579万人ほどだと言われています。
  •  

  • ベトナム国の正式名称は「ベトナム社会主義共和国」となっており、ベトナムという国名は中国語で「南方に建てた越の国」という意味に由来しています。
  •  

  • ベトナムは南北に細長く伸びた国なので、北部と南部には著しい気候の違いが見られます。
  •  

  • ベトナム北部は基本的に亜熱帯性気候ですが、南部は熱帯モンスーン型気候という特徴を持っています。
  •  

  • ベトナム旅行へ行く前に「宗教」について知っておく事が重要ですが、ベトナムは国民の70%が日本と同様に「仏教徒」で占められています。

    そのため、宗教的な価値観や文化には日本と似た点や近いと感じる部分が多い傾向があります。

  •  

  • 公用語はベトナム語となっているので、ベトナムを訪れる際はベトナム語を習得するかベトナム語のガイドブックなどをあらかじめ用意しておくことをオススメします。

    覚えておきたいベトナム語はこちら

  •  

  • ベトナムの食文化は日本でも同様に「米」が主食となっています。

    日本でもお馴染みのベトナム料理「フォー」や「生春巻き」は全て米から出来ているので比較的、日本人の口にも合い易いようです。

     

    ただし、日本でも各地域によって味付けが異なるようにベトナム料理にも各地域によって味付けや特徴が異なります。
    たとえばベトナム北部の料理は塩辛い傾向にありますが、南部は甘めの味付けを好むと言われています。
    また、辛口が好きな人はベトナム中部を訪れると料理の味付けに満足できるはずです。