夜の人気観光スポットは、カントー川を運行する「ディナークルーズ」です。

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カントーの観光地

東南アジアには幾つかの魅力的な国々が存在しますが、中でも最近は「ベトナム社会主義共和国」が日本人旅行者の間で人気を集めています。

 

日本人旅行者がベトナムに惹き付けられる理由は幾つかありますが、
主な理由としては「他の国々に比べて凶悪犯罪が起きておらず、治安が良い事」や「途上国なので日本円との為替価値の差で、比較的リーズナブルに旅行を楽しめる事」などが考えられます。

 

ベトナムは南北に細長く伸びる形をした国ですが、日本と同様にその地域や風土によって異なるさまざまな文化を見ることが出来ます。

 

たとえばベトナム北部では歴史的建造物が数多く見られたり、塩辛い味付けの食文化などが楽しめる一方、南部では水上マーケットなどのベトナム南部で独自に育まれた文化や生活様式などを見ることができ、甘めの味付けの食文化や日本ではお目に掛かれないさまざまな南国フルーツと出会うことが出来ます。

 

最近ではベトナム南部への旅行者が増えてきており、中でも南部のメコンデルタ最大の街として知られる「カントー」を訪れる旅行者が増加傾向にあります。

 

カントーではバナナやココナッツなどの豊富なフルーツを水の上で売買する「水上マーケット」やメコン川流域で穏やかに生活を送る人々の様子など、その見所は非常に豊富です。

 

特にカントーではほとんどの人が早起きをして水上マーケットで売買を行っているので、
朝の5時~6時には起床してマーケットへ出掛けてみるのもひとつの楽しみ方だと言えます。

 

また、カントーの観光スポットは水上マーケットだけではなく、陸の上にもさまざまな見所スポットが存在しています。

 

  • カントーではもっとも歴史が古くて綺麗な「カントー市場
  • 川沿いに堂々と建つ、カントーのシンボルとしても有名な「ホーチミン像
  • カントーの歴史が一目で分かる「カントー博物館

など、陸上にも見所が満載となっています。

 

また、夜になればカントー川を運行する「ディナークルーズ」なども人気の観光スポットのひとつとして知られています。