約1000年の歴史を持つ「旧市街」では、古き良きベトナムの文化が垣間見えてきます。

MENU

ハノイの観光地

ベトナムと言えばお米やハロン湾などで知られる、東南アジアを代表する新興国のひとつですが、日本人の間では最近になってベトナム旅行に強い関心を示す人が増加傾向にあります。

 

その理由としては、近年になってベトナムが急成長を遂げてきており、インフラなどが整備されて以前よりも観光が容易になった事、そしてベトナムに存在する歴史的価値の高い、多くの建造物に対する興味や関心を抱く人が増えた事などが考えられます。

 

ベトナムは南シナ海に沿って南北に細長く伸びた形の国で、ベトナム国内でも地域によってその文化や観光名所などの見所は異なります。

 

ベトナム国内で商業の中心地となっているのは「ホーチミン」と呼ばれる都市ですが、
政治や文化の中心地は首都である「ハノイ」となっています。

 

最近、日本人がよく訪れるベトナムの観光地のトップ10には必ずこのハノイがランクインしているほど、高い人気を誇る観光地としてその名を知られています。

セントジョゼフ教会

 

ハノイには数々の観光地がありますが、せっかく訪れたのであればハノイで一番大きなゴシック様式の教会「セントジョゼフ教会」を訪れるべきです。

 

セントジョゼフ教会はフランスのパリにあるノートルダム教会を手本に建設された教会で2つの方塔を持ち、色とりどりの光を放つ美しいステンドグラスがとても印象的な建物です。

 

また、ベトナムを代表する観光地として有名な「ハロン湾」へのアクセスも、ハノイからであれば車で約三時間半程度で向かう事が出来ます。
ハロン湾には大小さまざまな形の奇岩が2000以上も湾に浮かんでおり、時間帯や気候によってその姿や表情を変える魅力的な景勝地です。

 

ここを訪れない事にはベトナム旅行をしたとは言えない程、魅力に溢れた場所なので是非とも立ち寄ってみるべきです。

 

また、ハノイには約1000年の歴史を持つ「旧市街」があり、縦横無尽に走る迷路のような街並みは多くの人の興味を掻き立ててくれます。

 

そこで暮らす人たちの生活ぶりから、古き良きベトナムの文化が垣間見えてきます。