フォン川沿いには、フエのシンボルである七層八角形の「トゥニャン塔」がそびえ立っています。

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フエの観光地

最近では学生でも気軽に海外旅行へ行ける時代となり、毎年のように多くの人が世界中を旅しています。

 

その中で旅好きの人たちの間で特に人気が高まりつつあるのが、リーズナブルな価格でしっかりと楽しめる「東南アジア」を中心とした国々です。

 

東南アジアにはフィリピンやベトナムを初めとして、ラオスやカンボジア、タイなどの魅力的な国々が多数存在しています。

 

中でも日本人の間で特に注目を集めているのが、最近になって急成長を遂げている「ベトナム」です。

 

ベトナムにはハノイやホイアン、フエなどを中心としたさまざまな観光地がありますが、中でも最近はベトナム最後の王朝として知られるグエン朝が置かれた「フエ」を訪れる人が増えてきており、フエ観光をメインに取り扱う旅行業者も数多く出てきています。

 

グエン朝が置かれたフエには歴史的建造物が数多く存在しており、寺院や皇帝廟などの風格を備えた多くの建築物が当時のままに残っています。

 

これらの建造物郡は1990年代初頭にベトナム初の「世界遺産」として認定された事で、世界中にその名が知れ渡る事になりました。

 

ベトナムのフエに存在する数多くの歴史的建造物郡の中でも、
特に注目したいのが「グエン王宮」です。

 

フエの街のシンボルにもなっているフラッグタワーを目指すと、そこには雄大なグエン朝の王宮が当時のままにそびえ立っています。

 

グエン朝の王宮はかつての皇帝達がどのような生活を送っていたのかを感じさせてくれる、ベトナム屈指の観光地と言っても過言では無いでしょう。
ベトナムを訪れたら一度は行ってみるべき場所だと言えそうです。

 

また、フエのフォン川沿いにはフエのシンボルとも言われている七層八角形の「トゥニャン塔」と呼ばれる立派な塔がそびえ立っています。

 

また、ここを潜って先へ進むと、中には「ティエンムー寺」があり、修行僧として生活を送る子供たちが出迎えてくれます。

 

その他にもフエには

  • カイディン帝廟
  • トゥドゥック帝廟
  • フォンニャーケーバン国立公園

などの一度は訪れてみたい観光スポットが数多く存在しています。