「ニャチン大聖堂」では、建物の内のステンドグラスが美しい色合いを醸し出しています。

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ニャチンの観光地

最近はベトナムやフィリピン、ラオスやカンボジアなどの東南アジア方面への海外旅行が人気となっていますが、中でもベトナムの魅力に惹き込まれている人が多いようです。

 

ベトナムには首都のハノイを初めとしてホーチミンやカントー、ホイアンなどの魅力的な都市が揃っています。

 

そして最近、ベトナム国内にあるホイアンやニャチンなどの「ビーチリゾート」に世界中から熱い視線が注がれるようになっています。

 

ベトナム随一のビーチリゾートとして知られる「ニャチン」には、ベトナムを代表するエメラルドグリーンの海や美しい白浜があり、世界中のリゾート好きを満足させるのに必要な条件が全て揃っています。

 

ニャチンは一年を通して温暖な気候なので、一年中海水浴を楽しむことが出来ます。
また、ベトナム独自の文化や特色を如実に現したパラソルやサマーベッドなどのベトナム色や雰囲気を醸し出した設備が、より一層リゾート感を演出してくれます。

 

ニャチンを代表する観光地と言えば、やはり何と言っても「ニャチンビーチ」と呼ばれる、全長6キロに渡って白浜が続くビーチリゾートです。

 

ニャチンビーチの海岸線に沿ったメインストリートである「チャンフー通り」には多くのお土産店やお洒落なカフェ、レストランなどが立ち並んでいます。

 

また、ビーチ沿いには多くのリゾートホテルが点在しており、リゾートムード満点の場所だと言えます。

 

ニャチンの特徴としては、ホーチミンやハノイ市内のようにバイクが行き交うという事が無いので、静かな雰囲気の中でリゾートライフを楽しむことが出来ます。

 

ニャチン大聖堂

また、ニャチンを代表する観光名所として挙げられるもう1つの場所が「ニャチン大聖堂」です。

 

ニャチン大聖堂は鉄道ニャチン駅を見下ろすように小高い丘の上に建てられた石造りのカトリック大聖堂で、建物内のステンドグラスが実に美しい色合いを醸し出しています。

 

ただ、注意しなければならないのがニャチン大聖堂を訪れる「時間帯」です。
普段は閉まっているため、ニャチン大聖堂を訪れるのであればミサが行われている夕方もしくは日曜の早朝に訪れるようにしましょう。