のどかな田園風景や、川のせせらぎに自然を感じることが出来るトレッキングスポットです。

MENU

サパの観光地

 

ベトナムのサパという町をご存知ですか?
ベトナムの山岳少数民族が暮らしている場所です。

 

ここではサパの観光地をご紹介したいと思います。

 

サパの基本情報

 

ハノイから直線距離で250キロあり、少数民族の村をめぐるトレッキングスポットとして人気があります。

 

ツアーでバスや車などをハノイから4時間30分ほど乗り移動するのが通常です。またツアーではなく列車やバスで行くことも可能ですが、入村するのに料金が発生する村もあります

 

村から村まで距離があるためその間の移動もツアー会社の車かレンタルバイクなどで移動します。
高原都市であり、ベトナムでは珍しく冬には雪がちらつくほど寒い地域です。

 

サパに訪れるのであれば、3~5月頃10~11月頃がオススメです。
また歩きづらい道が多いため、靴はトレッキング用のものを履いていきましょう。

 

 

カットカット村

 

黒モン族の村でサパの点在する村の中では観光化が進んでいる場所です。
サパ市内から近いこともあり、多くの観光客が訪れ、村の全ての家でお土産やさんを営むほどです。
民家は数10メートル~数100メートルほど離れて点在しています。

 

 

シンチャイ村

 

カットカット村から車で10分ほどで訪れることができる村です。
カットカット村と同じ黒モン族が暮らしており観光客が少ないためお土産やさんもあまり多くありません。そのため村人の普段の生活を垣間見ることができます。

 

 

タバン村・ラオチャイ村

 

タバン村には赤ザオ族が、ラオチャイ村には黒モン族が暮らしています。
この2つの村は近くにあるので2つの村を合わせてトレッキングで訪れることができます。

 

のどかな田園風景があり見晴らしがよく、タバン村では川のせせらぎが聞こえるなど、トレッキングには最高の場所と言えます。

 

タバン村にはホームステイ体験ができる民家も多くあります

 

 

バックハーマーケット

 

華やかな民族衣装を身に着けた花モン族が多く集まるサパで有名な市場です。
布や雑貨や食料品など色々なものが売られています。
サパにいったらぜひ訪れたい場所です。