道を尋ねる時は、「シンローイ(すみません)」や「チョートイホイ(質問しても良いですか?)」です。

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覚えておきたいベトナム語

最近、日本人の間では海外旅行がブームになっており、世界の各方面への旅行を計画する若い世代が増えてきています。

 

中でも最近はベトナムやラオス、タイやカンボジアなどの東南アジア方面へ向けての旅行者が急増しており、今後もその数は増加していくことが予想されます。

 

日本人から根強い人気を誇る東南アジアの国々の中でも、特に人気が高いのは「ベトナム」という新興国です。

 

ベトナムはまだまだ発展途上国として位置付けられている国ですが、その成長スピードは非常に早く、今後も急成長を続ける事が予想される「期待値の高い国」として知られています。

 

 

そんなベトナムを訪れる際には、公用語である「ベトナム語」をある程度は身に付けておく必要があります。

 

ここではベトナム旅行を考える前に覚えておくべき幾つかの言葉をピックアップして記してみたいと思います。

 

ベトナム語は日本語とはまったく異なった発音となっているので、
ある程度のコツを掴んでから練習する事が大切です。

 

どこの国でも先ず最初に人と交わすコミュニケーションは「挨拶」ですが、
ベトナム語の挨拶には日本のように時間による使い分けが無いので、
どの時間帯でも「シンチャオ」という言葉を使います。

 

そのため、ベトナムで人と挨拶を交わす機会がある場合は、朝昼晩のどの時間帯でも元気良く「シンチャオ!」と言えば、大体の人は同じように挨拶を返してくれます。

 

また、日本語のありがとうに当たる感謝を伝える際のベトナム語は「カムオン」という言葉を使います。

 

それとは別に誰かに謝罪の意を伝える場合は「シンローイ」という言葉を使うので、覚えておくと便利です。

 

ベトナム旅行の際は知らない土地を歩いて回ることも多いと思いますので、道に迷ったときのために「道の尋ね方」に関するベトナム語を覚えておく事が大切です。

 

ベトナム観光で道に迷ってしまった場合、日本語で言うところの「すみません」という意味になる「シンローイ」という言葉を使って現地の人に話しかけるとスムーズです。

 

それに加えて「チョートイホイ(質問しても良いですか?)」という言葉を使えばコミュニケーションも更に深まり、道を尋ねる際のやり取りも円滑になる筈です。